
2月も後半に入り、お天気で心地よい陽気の日が増えてきました。この時期は冬の味覚と春の初物が同時に味わえて、お食事の場面を楽しませてくれますね。また、イチゴの旬が好調となり、見た目もかわいらしくて甘いスウィーツが市内のお菓子屋さんを彩っています。メインからおつまみ、デザートからお菓子までおいしいものがそろいにそろい踏み、満漢全席でも始まるのか…といった最高にご機嫌なシーズンが幕を開けましたね。
そんなポカポカ陽気に浮かれる飯田のまちに嬉しい一報が入りました。なんと飯田市のシンボルでもある「りんご並木」を題材とした映画が制作されることになりました。監督は下諏訪町出身で長野県内を舞台とした映画作りを中心に行われている源田泰章氏。副監督には日本アカデミー賞優秀撮影賞受賞歴のある曽根剛氏のタッグで制作されます。撮影の舞台はもちろん飯田市で行われるので、りんご並木だけではなく、小京都とも呼ばれる街並みや風光明媚な自然風景にもカメラのレンズが向くことも期待大です。
飯田市ではこの映画作りに協力し、撮影には地元住民のアイディアやエキストラ出演などを目論んだ住民参加型の映画撮影を目指しているそうです。そのための前段階として飯田市民の皆さんの声を脚本構成や撮影ロケーションの参考にするためのヒアリングや意見募集を計画実行しております。詳細は下記よりぜひご確認ください。
「りんご、おまえは太陽の子だ」やら「フォーエバー」と声高らかに歌われたり、シゲル君がりんごになって帰ってきたり、夢と希望が真珠のように青空に実ったりと多くの市民の誇りであり、飯田を象徴するシンボルの一つであるりんご並木。ぜひぜひ皆さんのりんご並木に対する思いや飯田の良いところを銀幕デビューさせ、多くの人にその魅力を届けましょう。
