
いよいよお楽しみのゴールデンウィーク後半戦を迎えます。暖かいというより暑い日が予想され、ウキウキと浮かれた雰囲気の飯田のまち。そんなゴキゲンな陽気の中、連休からその先にかけて、飯田を思いっきり欲張りに楽しむためのトピックスをお届けします。
【5月の催し】街と自然を再発見する
1. かざこし子どもの森公園:遊びの天才たちが集う場所
ファミリーの定番スポット「子どもの森」では、連休を中心に五感を刺激する体験が待っています。
- 連休中の催し: 5月3日〜5日をピークに、自然素材を使った工作体験や、青空の下でのレクリエーションなど、親子で夢中になれる賑やか和やかな時間が用意されています。
- 緑のシャワー: 園内をのんびり歩くだけでも、芽吹いたばかりの葉が放つ香りに包まれ、日々の疲れがすっと抜けていくようです。
2. 飯田市立動物園:5月5日は「よるのいいだどうぶつえん」へ!
ゴールデンウィークの締めくくりに、ドキドキの夜の探検はいかがでしょうか。5月5日は飯田動物園の開園記念日!ということで、夜間開園が開催されます。
- 内容: 閉園時間を20:30まで延長(最終入園20:00)。静まり返った夜の園内で、夜行性の動物たちが活発に動き出す姿を観察できます。暗闇に光る瞳や、昼間とは違うゴキゲンな動物たちの息遣いに、大人も子どもも胸が高鳴ること間違いなしです。
- ポイント: 夜風が心地よいこの季節、ご家族や友人と「夜の動物探検」にぜひ出かけてみてください。
- 詳細:飯田市立動物園HP「よるのいいだどうぶつえん」
3. 飯田りんごん:夏を彩る「踊り手&ポスター」大募集!
「気が早いなんて言わせない!」飯田の夏を象徴する市民祭「飯田りんごん」の準備が、新緑のこの時期から静かに、そして熱く始まります。
- 踊り手募集: 8月1日(土)の本番に向けて、一緒に街を盛り上げる連(グループ)の募集がスタートしています。
- ポスター募集: 祭りの顔となるポスターデザインもあわせて募集中。あなたの感性で、飯田の夏を鮮やかに彩ってみませんか?
- 詳細: 飯田市公式サイトイベント情報
4. 遠山郷・藤囲会:たおやかに揺れる藤のカーテン
南信州の奥座敷、遠山郷では5月上旬に藤の花が見頃を迎えます。
- 見どころ: 地域の方々が大切に育んできた藤棚が、しっとりとした紫色の彩りを添えます。藤の香りに癒やされた後は、近くの温泉でゆったりと羽を伸ばす、大人な休日はいかがでしょうか。
- 詳細:遠山郷観光協会公式サイト
5. 飯田市美術博物館:歴史の足跡を辿る「時の番人」見学会
「ゴールデンウィークは終わってもこんなイベントあるってよ!」ということで、連休の喧騒が去った後に静かに街を歩きたい方へ、知性を刺激する特別なウォーキングイベントをご紹介します。
- 日時: 5月17日(日) 9:30〜12:00
- 案内: 飯田・城下町サポーターの皆さん
- 内容: 博物館の父 田中芳男ゆかりの地を「○○の番人」と名の付くオブジェを探しながら巡る文化講座です。
- 定員: 20人(先着順・要電話予約)
- 受付開始: 5月1日(金)〜
- 詳細: 飯田市美術博物館 びはくニュース26-5月号
静かな街角で歴史に思いを馳せた後の食事は、より一層染み入るウマさを感じさせてくれるはずです。
運動の後は「イイダのウマい」で5月病を吹き飛ばそう!
イベントや散歩で心地よく体を動かした後は、お腹を満たして活力へと変えていきましょう。
連休が明けると、ふとした瞬間に心身の重さを感じる、いわゆる「5月病」の影がちらつくこともあります。環境の変化による緊張が解け、疲れが出やすいこの時期だからこそ、食事の時間が持つ「癒やしの力」を大切にしたいものです。瑞々しいタケノコや、香りの強い山菜といった春の山海珍味は、私たちの身体を優しく目覚めさせてくれます。「最近、少し元気が足りないな」「5月病に負けたくないな」と思ったら、ぜひ当サイト「うまいいだ」を覗いて、元気の出る一杯や一皿を探してみてください。
「特別な日のための名店」から「日常を彩る隠れた名店」まで、飯田にはあなたの心を解きほぐしてくれる一軒が必ずあります。
「みんなの生活応援商品券」で地元をグイグイ応援!
そんな中、飯田市より物価高騰を乗り切り、地元の景気をグイグイ応援しようということで「みんなの生活応援商品券」が市民の皆様に配布されています。配られた商品券は「おかげおかげ」と思いながら日々の暮らしの助けにしたり、「せっかくだから良いものを…」と一様に使い方を考えられると思います。当サイトではそんな生活応援商品券が使える飲食店やお菓子屋さんを紹介しています。商品券を使っておいしいものでも、とお考えの皆様はぜひ、飯田市公式の取扱事業者一覧リストと本サイトを使ってお店選びをされてみてはいかがでしょうか。
出し惜しんであっという間に期限切れ…なんて事態にならないように気を付けつつ、ぜひ地域の経済循環や元気づけに「イイダのウマい」を堪能していきましょう!
最後に
五月晴れの空の下、深呼吸をすれば新しいエネルギーが湧いてくるようです。黄砂の襲来や寒暖差に気をつけつつ、旬の味覚を楽しみ、街へ繰り出し、新緑深まる飯田のまちの「ウマい」と「イイネ!」を存分に味わい尽くしましょう。