
ここ数日、雪が舞い風が吹き荒ぶ日が多く、飯田の街も冬の寒さが染入るようになりました。当所の窓から見える風越山をはじめとした山々もみんな冠雪の装いになり、写真では雪雲を被りどんよ~りとしていますが、空気の澄んだ晴れの日には綺麗雄大に眺めることができます。
さてそんな冬の日の飯田ですが、先日11日は市内各所で二十歳の皆さんの門出を祝う「二十歳の集い」が晴れやかに行われました。お酒が楽しめるようになり、久しぶりの友人と集まって楽しい会食ができたと思います。飯田グルメガイド”うまいいだ”では二十歳の皆さんにもオススメのイカしたお店を紹介していますので、ぜひぜひにご参考ください。また、楽しいお酒も羽目を外し過ぎてエラい失敗して、お店やご家族、ご友人などに迷惑をかけないように気を付けましょう。呑んだら吐くな、吐くなら呑むな、楽しくおいしくがイチバンです。

そんな中、当所では会員さん同士の新年初顔合わせと交流目的に新春賀詞交歓会がこれまた賑やかに行われました。当所原会頭の年頭あいさつでは三遠南信自動車道の開通による人流物流の向上と三河港との直アクセスに期待を寄せ、海のない当地が国際港を手に入れるチャンスを期待に胸を膨らませました。また、当地が目指す環境にやさしい新しいエネルギー「グリーン水素」を軸とした「2050年カーボンニュートラル~日本一住みたいまち~」に向けたまちづくりについても意欲的に話されました。特に、信州大学さんによって研究が進められる人口光合成によるグリーン水素実証プラントが当地に設置される日本初のグリーン水素を利活用した実証タウンに大きな期待を寄せました。
三遠南信自動車道により港を得ることで山海珍味にあふれたり、日本初のグリーン水素実証タウンの幕開けの地となったり、多くの人に「住みたい田舎ベストランキング2026」の1位として魅力を感じてもらえるなど飯田市の秘めたる魅力とポテンシャルはまだまだ期待大です。そんな飯田市の魅力には自然の豊かさや「うまい」ものもそのひとつです。
これから三遠南信道やグリーン水素の関係で当地をビジネスで訪れる方もおられると思います。その際はぜひ当サイトをいただき、飯田市の地域産業と魅力を支える「うまい」を堪能されてみてはいかがでしょうか。