
胃に優しい七草がゆをしっかり頂戴し、お正月の豪勢さに疲れ気味の胃の腑にもしっかりと蓋ができました。今週末は各地でどんど焼きが行われゴキゲンに楽しかったお正月気分もこれでおしまいです。お正月に食べようと思って買ってきて、消費しきれずに残ってうずたかく積まれているお餅だけが依然と正月気分を残してます。
そんな新年早々にとてもうれしいお知らせがありました。大手出版社宝島社が発行している「田舎暮らしの本」にて行われた「2026年版第14回住みたい田舎ベストランキング」の人口5万人以上10万人以下の部にて当地飯田市が総合部門第1位に選ばれました。若者単身世帯からの指示が多く、二つのアルプスに囲まれた自然豊かな絶景に心惹かれる方が多いそうです。また飯田市で取り組んでいる地元企業への職業体験「結いターンシップ」や先輩移住者との積極的な交流による移住支援策も当地が選ばれた魅力のひとつみたいです。
本当に住みやすい田舎はどこ? 移住の“答え”がここにある! 2026年版・第14回「住みたい田舎ベストランキング」発表!|趣味・生活|田舎暮らしの本 Web【宝島社公式】
「2026年版 第14回住みたい田舎ベストランキング」人口別 総合部門で第1位にランクインしました! – 飯田市移住ポータルサイト – 飯田市ホームページ
もちろん選ばれた理由はそれだけではなく、自然豊かな伊那谷によって生み出された飯田の”うまい”も人々を惹きつける魅力ではないでしょうか。いまや全国に名が知れ渡る飯田焼肉を始め、この時期にうれしいネギダレたっぷりの飯田おでん。見た目もかわいらしく綺麗で甘い半生菓子や果物などなど舌と胃袋をガッシリつかんで離さない魅食の数々。また飯田水引や人形劇フェスタなどの伝統文化や歴史深さも当地が多くの人を魅了する理由のひとつです。
個人的には飯田は「田舎」と呼ばれるほど地方都市から離れて閑散としておらず、どちらかといえば「お街」くらいの感覚でおりました。けれども景色が良くて食べ物もウマい。伝統深く先住者も優しくて暮らしやすいとくれば、はてや田舎かお街か、はたまたユートピア…?いずれにせよ多くの人が当地を魅力に感じて「住みたい」と思ってもらえるのはうれしいですね。
これを機に住んでいる私たちもあたらめて飯田の魅力を再確認してみませんか。まずは当サイトを活用して、多くの人を惹きつけ魅了する飯田の「うまい」お店巡りで郷土の誇りと魅力を存分に楽しみましょう。