
連日にわたり飯田の街をアツく盛り上げた飯田焼肉月間も無事に閉幕し、ついに12月が到来しました。お店やまちの装飾、各メディアもクリスマスや年末年始向けた装いに改め、いよいよ来る年末年始のゴキゲンなシーズンに向かって心浮き立ちます。ポップなクリスマスケーキの予約案内や眺めているだけで一杯やりたくなるような忘新年会の案内が、より一層年末のソワソワ感を増し増しにさせますね。クリスマスディナーやケーキのご用意、忘新年会の会場選びに年末年始の皿盛りやお菓子のチョイスにはぜひ飯田グルメガイド”うまいいだ”をご活用ください。魅力的なお店が選り取り見取りで目移りしてしまうほどですが、悩んでいる時間もまた楽しいものですね。
さて、年の瀬の飯田のまちをもっとゴキゲンに賑わせるイベントが12月中も開催されます。12月5日(金)17:00~より丘の上エリアのトップヒルズ・川本喜八郎人形美術館前広場にてイルミネーション点灯式が行われ、冬の飯田のまちを煌びやかに彩ります。点灯式ではイルミネーションのもとコンサートも開催され、ステキな歌声と輝く瞬きに飯田のまちが包まれます。フォトジェニックで綺麗なイルミネーションに心打たれた後は、ぜひとも居酒屋の赤ちょうちんやスナックのネオン看板といった味のあるイルミネーション?を見に飯田のまちをフヤフヤと徘徊したいものですね。ちなみに12月18日には同会場にてクリスマスライブも開催されるので、きらめくイルミネーションと讃美歌の共演もあわせていかがでしょうか。
そして12月の飯田を誇るお祭り「遠山の霜月祭り」が12月6日(土)より上村・南信濃地区の各神社にて奉納されます。国重要無形民俗文化財にも指定されるお祭りは、社殿の中央に設えた窯の上に神座を祀り、煮えたぎらせた湯を神様に捧げます。クライマックスには天狗などの面を付け神様に扮した舞手が登場し、煮えたぎる禊ぎの湯を素手ではねかけ、一年の邪悪を払います。その様はまさに圧巻であり、煮えたぎる湯とあわせて立ち込める湯気、そして舞子による神楽の熱気によって、現世とは隔絶された雰囲気に辺り一帯が包まれます。12月6日の中郷区正八幡宮(上村)を始まりに12月20日の和田区諏訪神社(南信濃)まで8つの神社で湯立神楽が奉納されます。ぜひ冬の南信濃を訪れて、勇壮かつ神秘的な雰囲気に触れ、新たな一年に向けて邪悪を払い落としてみてはいかがでしょうか。
飯田、美しきまち。今年も残り1か月になり、年末年始ムード色づくまち。ゴキゲンで夜に飯田おでんや飯田焼肉やらで一杯ひっかけていてもお店を出たら寒さのあまりに酔いが醒め、暖を求めてすぐに次のお店へはしご酒なまち。お家で家族と一緒にゆったりとテイクアウトクリスマスディナーやケーキを囲むも良し、雰囲気の良い感じのお店でオシャレにクリスマスを過ごすもありのまち。木枯らし吹きすさぶ景色を眺めながら喫茶店でホッと一息も乙なまち。ぜひ年末年始の様々な場面の心強いおともに当サイトをご活用下さい。魅力あふれるステキなお店が目白押しで紹介しております。