飯田市は人口1万人あたりの焼肉店数が日本一であり「日本一の焼肉の街」として全国に名を馳せています。そんな焼肉の街飯田市では11月の1か月間を「飯田焼肉月間」と銘打ち、焼肉鉄板よろしくアツく飯田焼肉をPRしています。
今年の飯田焼肉月間ではあなたの焼肉知識や焼肉愛が試される「クイズラリー飯田焼肉検定」や「飯田焼肉してまっぷ~飯田ひとこと選手権~」「X投稿キャンペーン飯田焼肉と叫ぼう」などリアルとバーチャルの両方で楽しめる企画が催されています。いずれのキャンペーンでも参加すると飯田焼肉セットを中心とした豪華景品が当たる抽選もあり、贔屓の焼肉店でお食事を楽しみながら焼肉へのアツい思いを投稿すると、ともすればお家焼肉も楽しむことができるなんてことも。また、クイズラリー飯田焼肉検定を市内29か所制覇された方には、マニア垂涎の飯田焼肉大使ニッチローカードのプレゼントもあります。ぜひ、この飯田焼肉月間の機会に市内焼肉店、精肉店探訪はいかがでしょうか。
さて、そんな血沸き肉躍るような飯田焼肉月間ですが、令和2年に11月29日を「飯(11)田焼肉(29)の日」をして記念日に認定されたこともスタートのキッカケでした。そんな記念すべき飯田焼肉の日11月29日に「焼肉のまちシンポジウム」が開催されます。基調講演では、飯田焼肉をはじめとした地方焼肉文化の持つ、気候風土によって生み出された食材や習慣、伝統、歴史に育まれた食文化について触れるコンテンツツーリズム、いわゆるガストロノミーツーリズムの可能性についての講演。またパネルディスカッションでは当地飯田市、北海道北見市、沖縄県石垣市の日本三大焼肉の街の市長が自身のまちの焼肉をはじめとした食文化と観光資源についてディスカッションします。第2部では飯田焼肉大使ニッチロー氏他、市内焼肉店店主や観光業者の方をお招きし、焼肉がつなぐ地域の未来について語り合います。両部とも焼肉に対するアツい思いについてパネラー同士の肉迫したディスカッションが繰り広げられる予感です。
焼肉のまちシンポジウムはどなたでも参加できます。ぜひ血となり肉となるようなお話に耳を傾けたり、飯田焼肉の持つポテンシャルやパネラーたちの焼肉に対するアツい思いをお腹いっぱい胸いっぱいに受け止めてみてはいかがでしょうか。そして帰路には贔屓の焼肉屋へ枝垂れ込み、自身のハツの内に鉄板宜しく燻ぶる焼肉へのアツい思いを叫んでみましょう。シンポジウムへの参加申し込みや詳細は下記より要チェック。飯田焼肉月間のラストを飾るにふさわしくみんなで焼肉への想いを一緒に焚き付けましょう。
飯田グルメガイド”うまいいだ”はそんな焼肉への想いを受け止められる焼肉店や箸休めの一杯飲み屋、お菓子屋さんなども紹介しております。ぜひ飯田焼肉とあわせて、当地が誇るグルメに舌鼓を打たれてみてはいかがでしょうか。
焼肉 アーカイブ – うまいいだ 飯田グルメガイド IIDA GOURMET GUIDE