
今日から10月になり、りんご並木のりんごも赤く色付くなど、すっかり秋の彩りへと移り変わっていきます。飯田からフルーツラインを昇って松川飯島方面へ向かうと、市内含め道々で秋の実りであるフルーツたちが直売所や果樹園を賑わせています。下伊那郡の方へ降っていくと、同じく季節の味である新そばや栗、キノコ類がボチボチ並び始めており、おいしいもの満載の待ちに待った秋の到来を感じさせます。
そんな初秋の中、ついに待望の「道の駅遠山郷」が10月4日(土)にグランドオープンします。三河遠州地域とつながる長野県南の玄関口として三遠南信地域との観光物流の拠点として期待が持て、9月中に行われたプレオープンでは県内外から多くの人が押し寄せる盛況ぶりだったそうです。グランドオープンに合わせて再開される「かぐらの湯」はほんのり塩の味がする全国でも珍しい塩化物温泉で遠方から入湯に訪れる人もいる人気の温泉です。「ゆっくり温泉に浸かりたいけど時間が」といった方も楽しめる足湯の完備されているので、遠山郷へのドライブの疲れを存分に癒していきたいですね。
グラントオープンの日のある週末、10月4、5日にはオープン記念のイベントが行われ、遠山郷や隣接する静岡県水窪地区の名産品の販売や各種催し、キッチンカーなどの出店も行われるなど、プレオープン時を超えるの盛り上がりが予想されます。また、道の駅に隣接されたレストランでは、ジビエやジンギスを中心とした遠山郷の名物が味わえるそうです。もしレストランが混雑していても、当サイトにて遠山郷南信濃のおいしいお店を紹介しておりますので、道の駅への訪問の際はぜひコチラも一緒にお楽しみください。
【遠山郷にあるお店】
徐々に山々も色づき秋めいてくる飯田下伊那の秋、グランドオープンする道の駅遠山郷への探訪を楽しみつつ、下栗の里をはじめとした和田城跡や天竜平岡渓谷など周辺のゴキゲンスポットやおいしいお店巡りも合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。私も記念すべきグランドオープン日が打刻された道の駅きっぷを貰いに飛び出したいと思います。ぜひお楽しみください。
