
9月に入り、りんご並木のリンゴもいい感じに色づいてくるなど、徐々に飯田のまちも秋めいてきています。気温が落ち着いて過ごしやすくなるかと思いきや、まだまだ日中の暑さは厳しく、今年の残暑は収まるところを知らないぞといった暑さですね。けれども日が暮れると夜風が涼しくなってきたことで、フラフラと飲み歩くにはちょうど良い時期となりました。また、9月に入ったことでそれぞれのお店で秋口の旬の実りを使った新メニューの提供が始まり、楽しみが満載な日々が幕を開けました。
飯田は9月になると、各神社で毎週末秋の例祭が行われて、まだまだ祭りの熱気に包まれます。9月6日には飯田の観光名所天龍峡の姑射橋周辺にて「名勝天龍峡をどり~正調龍峡小唄~」が開催されます。誕生からまもなく100周年を迎える「龍峡小唄」の生演奏に合わせて、地元住民、観光客が輪になって踊ります。世代を超えて楽しめる縁日の出店もあり、お祭り当日はアルクマも遊びに来てくれるので、ぜひぜひ奮ってお出かけください。
また、同日6日は飯田市内の愛宕神社にて秋季例祭が行われます。「飯田で一番間近に花火を見ることのできる祭り」との声もあり、観客の真上に打ちあがる花火と、目の前で行われる三国、ナイアガラはまさに圧巻の迫力です。
翌日9月7日には朝から飲み歩けるのんべぇ大歓喜のイベント、「IIDA丘のまちバル」が1年ぶりに帰ってきます。500円で購入したリストバンドを付けて、参加店を訪れると、この日限定のバルメニューをスペシャルプライスで楽しむことができます。さらにリストバンド購入時についてくるスタンプラリーをコンプリートすることで、豪華景品の当たる抽選に応募できます。気になっていたお店に行ってみるも良し、スタンプコンプリートを目指して飲み歩くも良しの色んな楽しみがあるゴキゲンなイベントです。さらに、同日は「まちかど芸術祭inりんご並木」が同時開催され、りんご並木各所にてライブやダンスの路上パフォーマンスや飲食に物販、体験ブースが催されます。丘のまちバルで飲み歩きまち歩きを楽しみながら、飯田の芸術の秋も一緒に満喫しましょう。
さらに10月4日にいよいよグランドオープンが迫った「道の駅 遠山郷」の地元市民向けのプレオープンが9月中に10日間予定されます。プレオープンではリニューアルされた「かぐらの湯」が通常の半額料金で利用できたり、食堂では500円の特別価格でお食事ができたりとグランドオープンに向けてグイグイと機運を高めていきます。プレオープン日は下記のページより確認できますので、お近くお住いの皆さんはぜひぜひグランドオープンに胸を弾ませながら訪ねてみてはいかがでしょうか
秋の夜長を花火とおいしいご飯やお酒で楽しむも良し、残暑厳しい秋晴れの中各店趣向を凝らした秋の恵みのメニューに舌鼓を打つも良しのゴキゲンな日々の幕開けです。ここでは紹介しきれないイベントやアクティビティにグルメなど飯田の秋の行楽はまだまだ盛りだくさんです。飯田グルメガイド”うまいいだ”では各イベント会場周辺のお店情報やテイクアウト可なお店、残暑払いのできるお店やゆったりリラックスできるお店など多数紹介しております。飯田にお住まいの方も、イベントや観光、ビジネスで来飯される方も、ぜひぜひ当サイトをご参考に飯田のグルメをご堪能下さい。